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庶務と総務の違いとは?業務内容・スキル・キャリアパスを徹底解説

シンカキャリア編集部

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更新日:2025/03/18

庶務と総務の違いを徹底解説します。業務内容・必要なスキル・キャリアパスを比較し、自分に合った職種を見極めましょう。DX化による変化や発展の可能性も紹介。企業の管理部門を目指す方必見の情報をお届けします。

目次

「庶務と総務は何が違うの?」とお悩みの方もいるでしょう。どちらも企業の管理部門に属し、社内を支える役割を担っていますが、実は業務内容や求められるスキルに違いがあります。庶務は社内の雑務やサポート業務を幅広く担当し、社員が働きやすい環境を整えるのが役目です。一方、総務は企業全体の運営に関わる仕事が多く、社内ルールの策定やリスク管理など、より組織的な視点が求められます。

この記事では、庶務と総務の違いを詳しく解説します。キャリアパスや向いている人も紹介するので、最後までご覧ください。

庶務と総務の基本的な違いと定義

企業の運営を支える庶務と総務ですが、実際の業務内容や役割には大きな違いがあります。以下で基本的な違いを確認していきましょう。

庶務の定義と基本的な役割 

庶務とは、企業の運営を支えるための事務作業や雑務を担当する職種です。具体的には、備品管理、来客対応、郵便物の仕分け、会議室の管理、書類整理など、日常的な業務を広くカバーします。

庶務の仕事は、社内の環境を整え、社員が業務に集中できるようサポートすることが目的です。また、業務の幅が広いため、マルチタスクをこなす能力や臨機応変な対応力が求められるでしょう。会社の規模によっては、総務と区別されず一括して扱われることもあります。

総務の定義と基本的な役割 

総務は、企業の組織運営を支える管理業務全般を担当する部門です。社内規則の策定や運営、福利厚生の管理、リスクマネジメント、社内イベントの企画など、その業務範囲は多岐にわたります。

総務は、会社全体の方針に基づいた業務を推進し、企業の基盤を整える役割を担っています。さらに、法務や人事、労務管理とも密接に関わることが多く、企業の経営層と連携しながら、組織運営の効率化を図るのも総務の重要な仕事です。

組織内での位置づけの違い 

庶務は総務の一部とされることが多く、日々の業務サポートが中心です。一方、総務は会社の運営を管理する立場にあり、広範囲な業務を担当します。とくに大企業では、庶務と総務の役割が明確に分かれており、それぞれの業務が専門化されている場合が多いようです。庶務が日常業務のサポートを行うのに対し、総務は会社全体の方針や仕組みづくりを担当するため、責任の範囲が異なります。また、総務の業務には経営判断が必要となることもあり、企業戦略に関わる機会も増えていくでしょう。

組織規模による呼称と役割の違い

中小企業では、庶務と総務の区別があいまいな場合が多く、総務部門が庶務業務を兼務するケースもあります。一方、大企業では総務と庶務が分かれ、庶務は事務サポートを専門に、総務は企業戦略に関わる業務を担うことが一般的です。また、企業の成長に伴い、庶務や総務の役割が細分化されることもあります。たとえば、人事総務、法務総務、広報総務など、特定の業務に特化した部署が設置されることもあり、それぞれの役割がより明確になる傾向にあります。

▼総務と労務・経理の違いについてはこちら

総務と労務の違いとは?それぞれの仕事内容や必要なスキルについて解説

経理と総務は何が違うの?業務内容の違いから向いている人の特徴まで解説

対比表で見る庶務と総務の違い

ここからは、庶務と総務の違いを対比表を用いて説明します。業務範囲やキャリア、求められる知識の観点からそれぞれまとめたので、確認していきましょう。

業務範囲と権限の違い 

以下の表で庶務と総務の基本的な違いを比較します。

比較項目

庶務

総務

業務範囲の広さ

部署内の日常業務に限定されることが多い

企業全体の管理業務を担当

権限と責任の範囲

実務レベルの責任が中心で、決裁権限は限られている

企画や意思決定への関与があり、予算管理などの権限を持つことも

業務の性質

定型的・日常的な事務作業が多い

企画・運営・管理業務が中心

報告ライン

部門ごとの直属上司に報告

経営層や全社的な報告が求められる

対象範囲

社員個人や部署ごとのサポート

会社全体の業務に関与

庶務と総務の違いは、主に業務範囲の広さと権限・責任の大きさです。庶務がより現場に近い実務を担当するのに対し、総務はより広範囲で管理的な役割を担っています。

キャリアと処遇面での違い 

キャリアと処遇面での違いを比較します。

比較項目

庶務

総務

キャリアパスの特徴

専門事務職としてのキャリア形成が一般的

管理職や経営層へのステップアップの可能性がある

給与水準の傾向

事務職の一般的な給与水準に準ずることが多い

責任範囲の広さから、庶務よりも高めの給与水準となる傾向がある

昇進の可能性

事務職の枠で昇進

管理職へのキャリアパスがあり、昇進の機会を広げられる

異動の範囲

限られた範囲(同じ部署内での異動が多い)

人事、法務、経営企画など幅広い異動あり

処遇面では総務の方が相対的に恵まれていることが多いですが、その分責任範囲や求められるスキルレベルも高くなります。どちらが優れているというわけではなく、自分の志向や適性に合った選択をすることが大切です。

求められる知識・経験の違い

 庶務と総務では求められる知識や経験にも違いがあります。

比較項目

庶務

総務

専門知識の必要性

基本的な事務スキルや社内コミュニケーション能力

法務・労務・財務などの知識

必要な経験の深さ

初心者でも始めやすいが、細かい業務の経験が重要

幅広い業務知識と実務経験が求められる

資格の重要性

必須ではないが、事務関連の資格が有利

労務管理や法務関連の資格がキャリアに有利

語学力の必要性

基本的に不要

外資系企業やグローバル業務では求められる場合あり

マネジメント経験

基本的に不要

組織運営やチーム管理経験が重視される

総務はより専門的な知識や幅広い経験が求められる傾向にありますが、庶務は比較的短期間で習得できる業務が中心で、未経験者でも挑戦しやすい特徴があります。

具体的な業務内容から見る庶務と総務の違い

庶務と総務は、企業運営を支える重要な職種ですが、その業務範囲には違いがあります。ここでは、それぞれの業務内容の違いをみていきましょう。

庶務の主な業務内容と実務例 

庶務の代表的な業務内容は以下のとおりです。

業務カテゴリー

具体的な業務内容

受付・対応業務

来客対応、電話応対、郵便物の受取・発送、社内外の問い合わせ対応

文書・情報管理

各種書類の作成・管理、ファイリング、データ入力、社内通知の配信

備品・環境管理

事務用品の発注・管理、オフィス清掃の手配、設備の点検・維持

会議・スケジュール管理

会議室の予約・準備、会議資料の印刷、スケジュール調整

経費・小口現金

小口現金の出納管理、経費精算の対応、請求書の処理

庶務の業務は「日常的」「定期的」「反復的」という特徴があり、部署の業務がスムーズに進むための下支えをする役割です。一見地味な業務ですが、これらの業務が適切に行われないと組織の効率が大きく低下する重要な役割を担っています。

総務の主な業務内容と実務例 

総務の代表的な業務内容は以下のとおりです。

業務カテゴリー

具体的な業務内容

社内制度・規定管理

就業規則の策定・改訂、社内規定の整備・運用、福利厚生制度の管理

施設・設備管理

オフィスレイアウトの調整、設備の保守・点検、防災対策の策定

契約・法務関連

契約書の作成・管理、法令遵守の確認、コンプライアンス対応

イベント・広報

社内イベントの企画・運営、社内報の作成、広報活動の支援

届出・申請業務

官公庁への届出・申請手続き、各種許認可の取得、社内申請手続きの管理

総務の業務は「全社的」「管理的」「企画的」という特徴があり、会社全体の基盤を整える役割を担います。日常業務だけでなく、中長期的な視点での業務改善や制度設計も求められるのが特徴です。

企業規模による業務分担の違い 

企業規模によって庶務と総務の業務分担は大きく異なります。

企業規模

業務分担の特徴

大企業

総務と庶務が完全に分業され、それぞれ専門的な業務を担当。総務は人事や法務などの管理業務を行い、庶務は事務サポートに特化する。

中堅企業

総務部門がありながら、庶務と一部の総務業務が重複することもある。庶務が備品管理や来客対応をしつつ、総務が社内制度や契約関連を担当する。

小規模企業

庶務と総務の明確な区別がなく、担当者が幅広い業務を兼務することが多い。人事・労務・施設管理・経費処理なども兼ねることがある。

ベンチャー企業

庶務・総務の概念が明確でないことが多く、社員全員で分担するケースもある。スピード重視のため、フレキシブルな対応が求められる。

中小企業では庶務と総務の区別なく業務を行うことが多いため、求人情報では「総務・庶務」と併記されることもあります。応募時には具体的な業務内容を確認しましょう。

デジタル化による業務変化の違い

デジタル化の進展により、庶務と総務の業務も大きく変化しています。

業務カテゴリー

庶務の変化

総務の変化

文書管理

紙ベースの書類が減少し、電子化が進む。データ入力やファイリング業務がクラウド化。

契約書や社内規定のデジタル管理が進み、文書の一元管理が強化。電子承認システムの導入が一般化。

コミュニケーション

メールや社内チャットツールを活用し、電話応対や対面対応が減少。

社内外の調整がオンラインで行われ、リモートワーク環境の整備も担当。ビデオ会議の活用が標準に。

会議・イベント

会議の資料準備や印刷業務が減り、デジタル化が進む。オンライン会議のサポート業務が増加。

企業イベントや社内研修がオンライン化し、デジタルツールを活用した運営が求められる。

業務効率化

AIを活用したデータ入力支援やタスク管理ツールが導入され、ルーチン業務が自動化。

DXを推進し、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入。

デジタル化により、庶務の単純作業は減少傾向にある一方、総務ではDX推進やシステム導入の戦略立案など、より高度な役割が求められるようになっています。この変化に対応するため、両職種ともITリテラシーの向上が重要だといえるでしょう。

庶務と総務に求められるスキルの違い

庶務と総務に求められるスキルについて紹介します。どちらが自分に向いているか判断するための参考にしてみてください。

庶務職に求められる基本スキルと適性

庶務職に求められる主なスキルは以下のとおりです。

スキルカテゴリー

具体的なスキル・適性

基本的事務スキル

データ入力、文書作成、表計算ソフトの活用、ファイリング業務

コミュニケーション

社内外の問い合わせ対応、電話応対、来客対応

対人スキル

調性、丁寧な対応、相手の意図をくみ取る能力

業務管理能力

タスクの優先順位付け、スケジュール管理、業務の効率化

性格特性

細かい作業が得意、正確性が求められる業務に適応できる

庶務職では特に「正確性」「丁寧さ」「細やかな気配り」が重視される傾向があります。日常的な小さな業務の積み重ねが重要なため、細部にまで注意を払える性格が向いています。

総務職に求められる発展的スキルと適性

総務職に求められる主なスキルは以下のとおりです。

スキルカテゴリー

具体的なスキル・適性

管理系スキル

社内制度の運用、勤怠管理、契約管理、予算管理

専門知識

労務管理、法務、リスクマネジメント、コンプライアンス対応

コミュニケーション

部署間の調整、交渉力、社外対応、プレゼンテーション能力

リーダーシップ

チームマネジメント、意思決定、危機対応能力

性格特性

柔軟性、論理的思考、問題解決能力、責任感

総務職では「全体を見渡す視点」「問題解決能力」「調整力」が重視される傾向があります。様々な部門と関わり全社的な課題に対応するため、バランス感覚と柔軟な思考が求められます。

スキルアップの方向性の違い

庶務と総務ではキャリア発展に伴うスキルアップの方向性も異なります。

比較項目

庶務でのスキルアップ

総務でのスキルアップ

専門性の深め方

特定業務の効率化・品質向上、秘書業務への発展など

法務、労務、施設管理など特定分野での専門性強化

有効な資格

秘書検定、ビジネス文書検定、MOS資格など

社会保険労務士、宅建士、ファシリティマネジャーなど

横展開の方向性

営業事務、経理事務など他の事務職種へのシフト

人事、経理、法務など専門部署へのキャリア展開

上方展開の方向性

秘書、庶務リーダーなど

総務マネージャー、管理部長など管理職へのステップアップ

庶務では実務スキルの洗練や関連事務職への横展開が中心となる一方、総務では専門性の深化と管理職へのステップアップの両方の道が開けている点が特徴的です。

庶務と総務、自分はどちらに向いている?

庶務と総務は、企業運営に不可欠な職種ですが、求められるスキルや適性は異なります。自分の適性を理解することで、より適したキャリアを選択することができます。

適性診断:庶務に向いている人の特徴

庶務職に向いている人の特徴は以下のとおりです。

特性カテゴリー

庶務に向いている人の特徴

思考タイプ

柔軟性があり、臨機応変に対応できる。細かい作業を正確にこなすことが得意。

作業スタイル

柔軟性があり、臨機応変に対応できる。細かい作業を正確にこなすことが得意。

コミュニケーション

明るく親しみやすい対応ができ、周囲と円滑な関係を築くのが得意。

価値観

人をサポートすることにやりがいを感じ、チームワークを大切にする。

強み

事務作業の正確性、気配りができる、責任感が強い。

「正確に業務をこなすことに達成感を感じる」「日常的な業務の積み重ねに価値を見出せる」「サポート役に喜びを感じる」という特徴がある人は庶務職との相性が良いでしょう。

適性診断:総務に向いている人の特徴 

一方で、総務職に向いている人の特徴は以下のとおりです。

特性カテゴリー

総務に向いている人の特徴

思考タイプ

論理的思考が得意で、物事を体系的に整理し計画を立てることができる。

作業スタイル

長期的な視点で計画を立て、制度やルールを構築・運用できる。

コミュニケーション

調整能力が高く、社内外の関係者と円滑に交渉・連携できる。

価値観

組織全体の円滑な運営を支え、企業の成長に貢献することにやりがいを感じる。

強み

法務や労務管理の知識があり、制度やルールの改善に積極的。

「全社的な視点で考えるのが好き」「さまざまな部署と関わる仕事に魅力を感じる」「制度や仕組みづくりに興味がある」という特徴がある人は総務職との相性が良いでしょう。

自己分析:キャリア志向からの選択

自分のキャリア志向に基づいて向いている職種を考えることも重要です。自分が庶務向きなのか総務向きなのか確認してみましょう。

キャリア志向

庶務向き

総務向き

専門性志向

事務処理のスペシャリストを目指し、細かい作業を得意とする。

労務・法務・経営管理の知識を活かし、専門職として成長する。

マネジメント志向

上司のサポート役としてチームを支え、調整役となる。

組織全体を管理し、経営層に近い立場で業務を行う。

ワークライフバランス志向

定時で終わる業務が多く、業務範囲が限定されやすい。

業務範囲が広いため繁忙期があるが、効率的な働き方を構築可能。

安定志向

ルーチン業務が多く、環境の変化が少ない。

企業の安定運営に貢献し、長期的にキャリアを築ける。

変化・成長志向

幅広い業務に関わりながら事務スキルを磨き、他職種への展開も視野に入れる。

企業の発展に合わせた変革をリードし、経営にも関わる。

自分の価値観やキャリア志向と照らし合わせ、長期的に活躍できる職種を選ぶことが重要です。どちらが良いというわけではなく、自分に合った選択をすることが成功の鍵となります。

庶務と総務のキャリアパスの違い

庶務と総務は、それぞれ異なるキャリアパスを描くことが可能です。ここでは、具体的なステップアップの方法を紹介します。

庶務からのキャリアパスとステップアップ 

庶務職からのキャリアパスは以下のようなものがあります。

キャリアステージ

一般的なキャリアパス

入門期(1-3年目)

受付・庶務業務を担当し、基本的な事務スキルを習得する。社内の問い合わせ対応や備品管理、文書整理を行う。

成長期(3-5年目)

より高度な業務に携わり、総務・人事アシスタントや秘書業務を兼任する。業務の効率化や改善提案にも関与する。

発展期(5年目以降)

事務管理職へ昇進し、庶務部門のリーダーやチーム管理を担当。さらにスキルを磨き、総務や人事、経営サポート業務に進む道もある。

庶務職では管理職への道は限られていますが、秘書職への移行やほかの事務職種へのキャリアチェンジなど、さまざまな可能性があります。また、庶務の経験は社内の業務プロセスを理解する貴重な機会となるため、その知識を活かして業務改善専門職などへ発展させるケースもあるでしょう。

総務からのキャリアパスとステップアップ

総務職からのキャリアパスは以下のようなものがあります。

キャリアステージ

一般的なキャリアパス

入門期(1-3年目)

総務アシスタントとして社内の各種手続きを担当し、社内制度や労務管理の基礎を学ぶ。備品管理や社内イベントの運営にも関与する。

成長期(3-5年目)

人事・労務管理や法務関連業務に携わり、より専門的な知識を深める。社内規定の整備や契約書管理、社外との交渉も担当する。

発展期(5年目以降)

総務部門のリーダーやマネージャーとして、企業全体の管理業務を統括。経営層と連携し、組織の運営戦略に関わる役割へとステップアップ。

総務職では管理職への道や専門職としての発展など、より多様なキャリアパスが開けています。とくに、総務での全社的な視点と経験は、経営層や経営企画部門へのステップアップにも有利に働くでしょう。

デジタル時代における新たなキャリア展望

 デジタル化の進展に伴い、庶務・総務職にも新たなキャリア展望が生まれています。

キャリア展望

庶務職からの発展

総務職からの発展

DX推進関連

業務のデジタル化をサポート

DX戦略の立案や、社内DX推進プロジェクトの管理を担当し、システム導入や業務フロー改革をリード

データ活用

クラウドストレージの管理やデータ入力業務の自動化を推進

BIツールを活用したデータ分析やKPI管理を行い、経営判断の材料を提供

新しい働き方推進

リモートワーク対応のための書類電子化やペーパーレス化の実施を主導

ハイブリッドワークの導入や、社内制度の見直し・労働環境の改善に関与

システム関連

デジタルツールの管理や社内ヘルプデスク業務を担い、業務のIT化をサポート

ERP(統合基幹業務システム)や労務管理システムの導入・運用を担当し、業務の最適化を図る

デジタルスキルを積極的に習得することで、従来の枠を超えた新たなキャリアの可能性が広がっています。定型業務の自動化が進む中、より創造的・戦略的な役割へとシフトしていくことが今後のキャリア戦略として重要になるでしょう。

庶務と総務の違いを理解し適性に合った選択を

庶務と総務は、それぞれ異なる役割と求められるスキルがあります。自分の適性を見極め、将来のキャリアビジョンを考えながら適切な選択をしましょう。自分の興味やスキルを客観的に分析し、長期的なキャリア形成を意識することが成功への第一歩となります。

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